製品紹介
JPEG Engine
JPEGベースライン方式に準拠した静止画像の圧縮・伸張を実現するJPEGマクロです。
  主な特徴
■JPEG Baseline方式に準拠
  JPEG各種ヘッダ情報(マーカコードとパラメータ)の自動生成・解読
■画像処理能力
  (例)YUV=4:1:1の場合(KS7500)
  VGA:4.8ms/frame
  XGA:12.3ms/frame
  SXGA:20.5ms/frame
  KS7500シリーズでの実績 108Mbyte/sec
■各種カラーフォーマットに対応
  (RGB、YUV、CMYK、Gray-Scaleなど)

基本仕様

圧縮・伸張方式 JPEG Baseline方式準拠
画像入力データ 8ビット(無符号)
画像入力方式 ブロックインターリーブ方式
画像データレート 1byte/clock
カラーフォーマット例
(1スキャン内最大4コンポーネント)
RGB(1:1:1)
YUV(1:1:1)、(2:1:1)、(4:1:1)
CMYK(1:1:1:1)
Gray-Scale
マーカコード 自動生成、自動解読
テーブル 量子化テーブル:4種類(各コンポーネント用)
ハフマンテーブル:2種類(AC用)、2種類(DC用)
両テーブル共外部CPUからのダウンロード
又は圧縮データからの設定可
入力バス 画像データ:ピクセルバス(PCLK同期モード、DMAモード)
ホストバス(時間割:レジスタアクセスモード、DMAモード)
圧縮データ:ホストバス(レジスタアクセスモード、DMAモード)
内部レジスタ:ホストバス(レジスタアクセスモード)
ピクセルバスインターフェース データ:8/16ビット
ホストバスインターフェース データ:8/16ビット
低消費電力モード 内部動作を停止(内部レジスタ、テーブルデータは保持)
クロック 108MHz(KS7500)
機能ブロック図
デジタルカメラでの応用図